ワインのラベルも見てみよう

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ワインと聞くと、とてもおしゃれなイメージがありますよね!
もしかしたら、そのおしゃれなイメージは、ワインボトルに貼られた、あのラベルのデザインも関係あるかもしれませんね。ラベルのデザインでどれを購入するかを決める、なんて人も結構多いそう。ラベルがワインの売り上げに大きく影響するようですよ。

ちょっとワインのことがわかってきた・・・という人は、次はラベルのお勉強です!!
ラベルの見方を知っておくと、レストランやお店でも、自分の好みのワインが選べるようになりますよ☆

ワインのラベルというのは、いわばワインの説明書。ワイン名だけでなく、いつどこで、誰がどんなぶどうを使って造ったのか、ワインの格付けはどうなのか、など、さまざまな情報が盛り込まれているのです。ですから、ラベルさえ解読できれば、それがどんなワインか解るということですね!

でも、そのラベルは、フランス語、ドイツ語、イタリア語などで書かれています。全部解読するのは、かなりの語学力がないと無理ですから、ポイントをおさえてラベルを読んでいきましょう(^^)

まず、ラベルの中でも、大きな文字を読んでみてください。これは造り手がつけたワイン名であることが多く、ワイン名には畑の名前がついているということもあります。
またそれ以外には、産地名、造り手の名前、国ごとに定められた格付け、アルコール度数、ヴィンテージ(ぶどうが収穫された年)、容量などが記載されていますよ。

ワイン材料のぶどうについて 2

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今回も、ワインを作るのに使われるぶどうについて、ご紹介していきたいと思います。
ぶどうの品種にも精通していれば、きっと自分好みのワインを探すときにも、きっと役立ちますよ!ソムリエに興味がある方も、ぜひチェックしてみてください☆

●シャルドネ(白ぶどう)
このぶどうは、フランスのブルゴーニュ地方の代表品種ですが、とても栽培しやすいぶどうなので、世界中たくさんの場所で栽培されています。
この品種は栽培しやすいだけでなく、味のバランスがとても良いことが特徴です。さわやかな辛口ワインも作れるのですが、ほかにもクリーミーな味わいのワインだったり、切れ味がシャープなシャンパンを作る事だって可能。ワイン作りには万能な品種といえるでしょう。またオーストラリアでは、甘い香りが強めのものが多いようですよ。

●リースリング(白ぶどう)
このぶどうは寒さに強い品種といわれており、ドイツやオーストラリア、カリフォルニア、南アフリカなどでも栽培されています。これでつくられたワインはフルーティですっきり上品とした味。甘みと酸味のバランスがとても良いワインがつくれます。
産地によって酸味や風味が異なりますが、極甘口にも辛口にもなったりします。


●ソーヴィニヨン・ブラン(白ぶどう)

この品種は、フランス・ロワール地方やボルドー地方、他にもニュージーランド、オーストラリア、カリフォルニア、チリなど各国で栽培されています。比較的温かい地方での栽培に適しているようです。こちらも、甘口から辛口までつくることができ、ほどよい酸味とスパイシーな香りが特徴的。、植物系の青々とした香りがさわやかなワインになります。

ワイン材料のぶどうについて 1

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ワインがぶどうからできているということは、みなさんご存知ですよね。
ぶどうの品種とワインには密接な関係があります。
しかし私たちが普段食べている、あの甘くってジューシーなぶどうが、そのままワインに使われているかというと、実は違うんです!!あんなに美味しいぶどうなんだから、それでワインを造れば、さぞかし美味しいワインが出来そう!・・・って思いがちですが、わたしが好んで食べている、粒が大きくて果肉がたくさんあるぶどうほど、ワインには不向きなんだとか。実はワインに適したぶどうは、食用の品種とはまた違うもの。
今回は、そんなワインの材料になる代表的なぶどうについてご紹介します!!

●カベルネ・ソーヴィニヨン(黒ぶどう)
濃い青色をしている、小粒でジューシーなぶどうです。渋みや苦味のもとになるタンニンを多く含んでいるので、、タンニンと酸の豊富な、深みのある色をした赤ワインに向いています。長期熟成に適している、高品質な赤ワインがつくられます。

●ピノ・ノワール(黒ぶどう)
フランスのブルゴーニュ地方の品種です。
果実の風味たっぷり、フルーティーな酸味あるワインが出来ます。

●ジンファンデル(黒ぶどう)
カリフォルニアで栽培されているぶどうですが、その特徴は、熟すのが遅いこと。同じ房でも熟すのが早いのと遅いのが混ざったりします。色は濃い赤ワインで、香りはドライフルーツのよう。皮を除いて作ったものは淡いロゼワインになります。

ワインの種類いろいろ

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さて、ワインと一言に言っても、その種類は数え切れないほど豊富!!
自分の好みに合ったものを探すために、全部を飲み比べてみる、というのはとても難しいですよね。ですが、「ワインは奥が深くて難しいから・・・」と敬遠する前に、1度簡単なところからワインの知識を増やしてみませんか?
今回は、製法によるワインの分類についてご紹介していきますよ。

●スティルワイン
非発泡性ワインとも言い、もっとも一般的なワインになります。
赤ワイン、白ワイン、ロゼワインの3つがあります。

●スパークリングワイン
発泡性のワインで、液体の中に炭酸ガスが溶け込んでいます。グラスに注いだときに淡い泡が立つものですね。スティルワインに酵母と糖分を加え、二次発酵させることで炭酸ガスをワインに含ませます。1本ずつ瓶の中で二次発酵させる方法をシャンパン方式と言いますが、スパークリングワインで有名なのは、やはり、フランス・シャンパーニュ地方で造られたシャンパンでしょう。
シャンパン以外のスパークリングワインは、イタリアではスプマンテ、ドイツではシャウムヴァイン、フランスではヴァンムスーと呼ばれています。

●フレーヴァード・ワイン
スティルワインに薬草などを加えたものです。有名なのはイタリアのヴェルモット。
よく、カクテルの材料や食前酒に使われたりします。

●フォーティファイド・ワイン
醸造する途中でアルコールを加えて、アルコール度数やコク、保存性を高めたワインのことです。別名、酒精強化ワインとも言います。シェリーやポートワイン、マデイラなどがこれにあたります。

ワインのこと、知っていますか?

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日本人はワインでも、ボージョレ・ヌーヴォーが大好きですよね!!!
もちろん、ビールや発泡酒などのアルコール類もなじみがありますが、毎年ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日である11月第3木曜日は、ニュースの話題になるほど、とても盛り上がります。ワインファンが増えたあらわれだと思うのです。
これから、ワインのことについて、ワイン好きの筆者が知っていることをいろいろ書いていきたいな、と思っています。

さて、話をボージョレ・ヌーヴォーに戻しますが、実は日本人は世界的にみても、ボージョレ・ヌーヴォーが大好き。世界中の総輸出本数の約半分が日本に入っているというから驚きです。
ワインを普段飲まない方でも、ボージョレ・ヌーヴォーという言葉は知っていると思います。
そもそも、ボージョレ・ヌーヴォーって、何かご存知ですか?
フランス・ブルゴーニュ地方のボージョレ地区の新酒という意味なのです。
その年の秋に収穫されたブドウで造る、フレッシュなワインです。

ボルドーやブルゴーニュの赤ワインなどは、木樽を使って発酵・熟成させる長期熟成タイプが多いのですが、ボージョレ・ヌーボーは、収穫したぶどうをステンレスタンクで発酵させ、タンニンを抑えた、フレッシュなぶどうの香りが豊かなワインです。

日本人は初もの=旬のものが大好き。 そしてまた、味わいがとてもさっぱりとしていて、すっきりと飲みやすいことも、日本人ウケした理由かもしれません。このボージョレ・ヌーヴォー解禁も、そんな日本人の生活にしっかりと組み込まれてきているのかもしれませんね。