ワインのラベルも見てみよう
ワインの基礎知識 Comments Offワインと聞くと、とてもおしゃれなイメージがありますよね!
もしかしたら、そのおしゃれなイメージは、ワインボトルに貼られた、あのラベルのデザインも関係あるかもしれませんね。ラベルのデザインでどれを購入するかを決める、なんて人も結構多いそう。ラベルがワインの売り上げに大きく影響するようですよ。
ちょっとワインのことがわかってきた・・・という人は、次はラベルのお勉強です!!
ラベルの見方を知っておくと、レストランやお店でも、自分の好みのワインが選べるようになりますよ☆
ワインのラベルというのは、いわばワインの説明書。ワイン名だけでなく、いつどこで、誰がどんなぶどうを使って造ったのか、ワインの格付けはどうなのか、など、さまざまな情報が盛り込まれているのです。ですから、ラベルさえ解読できれば、それがどんなワインか解るということですね!
でも、そのラベルは、フランス語、ドイツ語、イタリア語などで書かれています。全部解読するのは、かなりの語学力がないと無理ですから、ポイントをおさえてラベルを読んでいきましょう(^^)
まず、ラベルの中でも、大きな文字を読んでみてください。これは造り手がつけたワイン名であることが多く、ワイン名には畑の名前がついているということもあります。
またそれ以外には、産地名、造り手の名前、国ごとに定められた格付け、アルコール度数、ヴィンテージ(ぶどうが収穫された年)、容量などが記載されていますよ。