グルジアのワイン

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ワインといえば、有名な国はフランスを始めとしたヨーロッパ諸国ですが、ワインの発祥国は実はヨーロッパではなく中東のグルジアという国です。
グルジアはヨーロッパ圏とアジア圏のちょうど境目あたりに位置しており、はるか古代からシルクロードが通る文化流通の要所として栄えてきました。
また、そういった地理であったがために、戦の絶えない歴史をも有しています。
しかし、現在のグルジアは数々の世界文化遺産を持っていたり、悠久の自然に囲まれていたりと、非常に魅力的な国となっています。

そんなグルジアの魅力のひとつが、ワインなのですね。
グルジアがワインの発祥国というだけあって、ワインの文化は8000年にもなるほど深い歴史があります。
また、グルジアはワインだけでなく、その原材料であるブドウの発祥国でもあるというのだから、ワインの深みもさらに増すというものです。

グルジアのワインは、甘口の赤ワイン、辛口の赤ワイン、辛口の白ワインと幾つか分類できますが、これらの中でも甘口赤ワインは特に飲みやすいことで知られています。
有名な銘柄ともなると希少価値が高くなかなか手に入らないのですが、以前幸運なことに口にする機会がありました。
そのときの連れの一人にワインが苦手だという方がいらっしゃったのですが、このグルジアの甘口赤ワインに関してはまるでジュース感覚で美味しそうに飲んでいらっしゃいましたよ。

ソムリエになりたいっ!!

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ソムリエって、ここ数年で認知度が高くなったように感じませんか??ある女優さんがこの資格を取得したことがきっかけになったような気がします。
ソムリエ=ワインの専門家と捉えられていますが、もともとはレストランでの飲み物など全般の管理をし、サービスを行なう人、という意味があります。

ソムリエは、ヨーロッパで古くから専門職として認められています。でも日本では、ごく最近認められるようになったばかりで、まだまだ歴史は浅いです。
日本のレストランでも、ワインに関するアドバイスをソムリエから聞けるようになったのは、ここ十数年前くらいだと思います。

レストランでどのワインにするか悩んだ時には、ソムリエにおいしいワインを選んでもらいましょう。軽めがいいのか重いタイプが好きかなど、自分の好みを言えば、それを踏まえて、さらに料理に合うワインを選んでくれますよ。

今回はソムリエの資格試験についてもご紹介します。
資格試験は毎年秋に行なわれていて、内容もなかなk難しい試験となっているようです。ワインの原料であるぶどうの品種名や産地に関する細かい知識だったり、発酵や醸造に関する知識、ワインの歴史などについても問われます。

また筆記試験だけでなく、二次試験として実技試験も行なわれ、テイスティングの試験もありますよ。ですから、ワインに関する様々な知識だけでなく、味に関しても違いがわかるようにならなければいけないので大変ですね!!

また、ソムリエとは別に、ワインアドバイザー、ワインエキスパートという資格もあります。ワイン好きで、自分の趣味や知識を何か形にしたい!と思われるのでしたらおススメです!

どうしてワインの値段はピンきりなのか

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ワインには、私たちがショップで気軽に手に取ることができる1本1000円くらいのものから、中にはとても手の届かない、百万円以上のものまで、そのワインの価格はピンきりです。ワインの価格には、なぜこんな差が出てくるのでしょうか。今回はその真相について語りたいと思います。

まず、ワインの値段が高くなる第一の理由として、良質のワインには手間がかけられるということがあります。ぶどうを育てるにしてもワインを醸造するにしても、全ては人間の作業です。丁寧に人の手がかけられているのですから、高くなるのは当然と言えば当然なのです。

そして第二に、そのようなワインは一度にたくさん造ることができません。数量に限りがありますから、市場にも出回る本数自体が少なく、希少性によって値段が高くなります。また、さらに有名な批評家や鑑定家が高く評価したりすれば、そのワインを求める人も増え値段がどんどん上がっていくということもあります。

一般的には、値段が高いものが、質が良いワインといっていいでしょう。
しかし値段が高いからといって、あなたが美味しいと思うワインかどうか、それはイコールではありません。ロマネ・コンティなどの伝説的なワインになると、投機目的でk買う人もいて、驚くような価格で取り引きされることもあります。このように値段をつける要因は様々なので、一概に味=値段とは言えないのです。

手頃な値段のワインにもおいしいものはたくさんあります。種類も価格も幅広く、自分がおいしいと思えるワインを探し出すのも、また楽しいのではないでしょうか。

ワインのこと、知っていますか?

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日本人はワインでも、ボージョレ・ヌーヴォーが大好きですよね!!!
もちろん、ビールや発泡酒などのアルコール類もなじみがありますが、毎年ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日である11月第3木曜日は、ニュースの話題になるほど、とても盛り上がります。ワインファンが増えたあらわれだと思うのです。
これから、ワインのことについて、ワイン好きの筆者が知っていることをいろいろ書いていきたいな、と思っています。

さて、話をボージョレ・ヌーヴォーに戻しますが、実は日本人は世界的にみても、ボージョレ・ヌーヴォーが大好き。世界中の総輸出本数の約半分が日本に入っているというから驚きです。
ワインを普段飲まない方でも、ボージョレ・ヌーヴォーという言葉は知っていると思います。
そもそも、ボージョレ・ヌーヴォーって、何かご存知ですか?
フランス・ブルゴーニュ地方のボージョレ地区の新酒という意味なのです。
その年の秋に収穫されたブドウで造る、フレッシュなワインです。

ボルドーやブルゴーニュの赤ワインなどは、木樽を使って発酵・熟成させる長期熟成タイプが多いのですが、ボージョレ・ヌーボーは、収穫したぶどうをステンレスタンクで発酵させ、タンニンを抑えた、フレッシュなぶどうの香りが豊かなワインです。

日本人は初もの=旬のものが大好き。 そしてまた、味わいがとてもさっぱりとしていて、すっきりと飲みやすいことも、日本人ウケした理由かもしれません。このボージョレ・ヌーヴォー解禁も、そんな日本人の生活にしっかりと組み込まれてきているのかもしれませんね。