今回も、ワインを作るのに使われるぶどうについて、ご紹介していきたいと思います。
ぶどうの品種にも精通していれば、きっと自分好みのワインを探すときにも、きっと役立ちますよ!ソムリエに興味がある方も、ぜひチェックしてみてください☆

●シャルドネ(白ぶどう)
このぶどうは、フランスのブルゴーニュ地方の代表品種ですが、とても栽培しやすいぶどうなので、世界中たくさんの場所で栽培されています。
この品種は栽培しやすいだけでなく、味のバランスがとても良いことが特徴です。さわやかな辛口ワインも作れるのですが、ほかにもクリーミーな味わいのワインだったり、切れ味がシャープなシャンパンを作る事だって可能。ワイン作りには万能な品種といえるでしょう。またオーストラリアでは、甘い香りが強めのものが多いようですよ。

●リースリング(白ぶどう)
このぶどうは寒さに強い品種といわれており、ドイツやオーストラリア、カリフォルニア、南アフリカなどでも栽培されています。これでつくられたワインはフルーティですっきり上品とした味。甘みと酸味のバランスがとても良いワインがつくれます。
産地によって酸味や風味が異なりますが、極甘口にも辛口にもなったりします。


●ソーヴィニヨン・ブラン(白ぶどう)

この品種は、フランス・ロワール地方やボルドー地方、他にもニュージーランド、オーストラリア、カリフォルニア、チリなど各国で栽培されています。比較的温かい地方での栽培に適しているようです。こちらも、甘口から辛口までつくることができ、ほどよい酸味とスパイシーな香りが特徴的。、植物系の青々とした香りがさわやかなワインになります。