ワインは和食に良く合います!
ワインと料理 3 月 13th, 2009日本人である私たちにとって、一番ポピュラーで身近なアルコールと言えば、やはりビールでしょうか。和食に合わせるのなら日本酒ですよね。
日本酒も、料理との組み合わせは重要。おいしく食事をいただく大きなポイントとなります。そういった点では、日本酒とワインは良く似ているかもしれませんね。
和食には日本酒が合うのはもちろんなのですが、実は、意外にも、和食とワインが、とても相性がよいということを知っていましたか?
最近では、お寿司屋さんや料亭でもワインを多数揃えているところが多く、その相性のよさはたくさんの人が認めるところとなっているのです。
洋食に比べて和食は全般的に味が淡白で繊細。ですから白ワインを合わせることが多いんです。白身魚の刺身や貝類などには、少々辛口の白ワインがぴったり合いますよ。和食では、甘口の白ワインはあまり用いません。甘口のワインをお刺身などに合わせてしまうと、白ワインのフルーティーな甘さが魚の生臭さを強調してしまうこともあるからです。
では、赤ワインはどんな和食のメニューに合うかというと、マグロの刺身だったり、握り寿司などがオススメ。しょうゆと赤ワインの相性もぴったりです。
上等なマグロの刺身を食べたあと、赤ワインを飲んでみてください!口の中になんとも言えないまろやかさが広がります。まるでチーズとワインの組み合わせのように、ピッタリきますよ!!和食にワイン、是非オススメですので一度試してみてくださいね。あなたのワインの楽しみ方が、きっと広がると思いますよ。