ソムリエになりたいっ!!
ワインにまつわる雑学 4 月 30th, 2009ソムリエって、ここ数年で認知度が高くなったように感じませんか??ある女優さんがこの資格を取得したことがきっかけになったような気がします。
ソムリエ=ワインの専門家と捉えられていますが、もともとはレストランでの飲み物など全般の管理をし、サービスを行なう人、という意味があります。
ソムリエは、ヨーロッパで古くから専門職として認められています。でも日本では、ごく最近認められるようになったばかりで、まだまだ歴史は浅いです。
日本のレストランでも、ワインに関するアドバイスをソムリエから聞けるようになったのは、ここ十数年前くらいだと思います。
レストランでどのワインにするか悩んだ時には、ソムリエにおいしいワインを選んでもらいましょう。軽めがいいのか重いタイプが好きかなど、自分の好みを言えば、それを踏まえて、さらに料理に合うワインを選んでくれますよ。
今回はソムリエの資格試験についてもご紹介します。
資格試験は毎年秋に行なわれていて、内容もなかなk難しい試験となっているようです。ワインの原料であるぶどうの品種名や産地に関する細かい知識だったり、発酵や醸造に関する知識、ワインの歴史などについても問われます。
また筆記試験だけでなく、二次試験として実技試験も行なわれ、テイスティングの試験もありますよ。ですから、ワインに関する様々な知識だけでなく、味に関しても違いがわかるようにならなければいけないので大変ですね!!
また、ソムリエとは別に、ワインアドバイザー、ワインエキスパートという資格もあります。ワイン好きで、自分の趣味や知識を何か形にしたい!と思われるのでしたらおススメです!