食後にもワインを
ワインと料理 6 月 1st, 2009食後にワインを飲むのは、実はカラダにいいものなんですよ。
食前酒が食欲を増進させる意味があるように、食後のワインも、消化を促したり満腹感をやわらげたりする意味があります。また食後の甘いデザートがわりに、甘口のワインを飲んで食事の余韻を楽しむなんていうのもオススメですよ。
ワインにも、飲む順番があるのをご存知ですか?
はじめは軽いものから、重いものへ、または辛口から甘口へ、という原則があるんです。ですから、食後のワインはアルコール度は高くなることが多いです。
では、どんなお酒が食後に飲むのに向いているのでしょう?
以下でご紹介したいと思います。
●甘口ワイン
甘口ワインの筆頭に挙げられるのが、トロリとしたはちみつのような口当たりの貴腐ワインです。レストランでは、ボトルでオーダーが基本。グラスでは飲めません。
●ポートワイン
アルコール度を15度くらいにまで高めたポルトガルの甘口ワインのことです。ポートワインにも何種類かあって、中には食前酒として飲まれているものもありますよ。
ハードタイプチーズやケーキとも相性抜群です。
●ブランデー
原料はぶどうが一般的ですが、りんごを原料としたカルヴァドスなどもあります。
ブランデーは果物を発酵させた醸造酒を蒸留してアルコール度を高めたもので、代表的なものにはフランス産のコニャックなどがあります。ぶどう、りんごの他、さくらんぼ、木いちご、洋なしなどで造るブランデーもありますよ。
●リキュール・カクテル
種類は多数☆ 食後に飲むのなら甘みがあるものオススメですよ!!