ワインの保存方法

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業者の保存庫というと、暗~い洞窟のような中に所狭しとワインの瓶が横にして並べられている様子を思い浮かべます。
当たり前ではありますが、こういった保存庫がワインの正しい保存方法の代表ですね。
とはいっても、個人で保存する場合にも洞窟が必要なんてことはありません(笑)

業者がワインを暗い場所に保存しているのは、ワインが光を嫌うためです。
光というのは太陽光だけではなく、蛍光灯の光もしかり。
家庭でワインを保存する際には、まずはなるべく光が遮られるところを選ばなくてはなりません。

また、ワインの保存方法で特徴的なことというと、どれも瓶を寝かせていることですね。
これは、瓶の詮であるコルクを乾燥させないためです。
コルクが乾燥すると瓶の中に空気が入り込んでしまい、ワインが酸化するおそれがあります。
なので、暗く、かつ瓶を寝かせられるスペースを作りましょう。

その他の適した保存環境は、温度が15度前後でなるべく一定のところで、振動が少ないところ(移動させることのない棚など)
それから匂いの少ないところ・・・といったところでしょうか。

こういった様々な注意点を思うと、ワインってなんてデリケートなんだろうって思いますよね。
確かに、ワインはデリケートなお酒なのです。
だからこそ、筆者のようにワインに惹かれる人が多いのでしょう。

家庭で保存するなら、新聞紙で包んで床下ストッカーに入れるとか、発泡スチロールの箱を利用するなんて方法も考えられます。
けれど、せっかくならワインセラーを買ってしまいたいものですね・・・

ワインの思い出

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ワインには赤ワイン、白ワイン、ロゼなんていうものがありますよね。

東京の整体で勤める友人は、ロゼが好きだと言っていたので
誕生日にパッケージがかわいいロゼをプレゼントした記憶があります。

赤ワインなんて一見ぶどうジュースのようにも見えるので
子供の頃によく、ワイングラス風のコップに葡萄ジュースを入れて
回して飲んだりして遊んだものです。
(たまにこぼして怒られてましたが(笑))

そういえば、話は変わりますが、震災の影響で(原発の事件をきっかけに)
全国的に放射能の影響の心配をすることになりましたが
ガイガーカウンターをつかっていますか?

食べ物にも規制がかかってしまったりして、心配事が多いですが
ワインに関しても大丈夫なのかなと心配したことがありました。
良く考えたら瓶の中だから大丈夫なんでしょうね。

他にもフルーツワインなどというものもあり、飲みやすいものも増え、
一昔前まではちょっと高級なお酒というイメージが強かったのですが、
実は1000円前後で買えてしまうような結構手頃な価格のものでも
意外とおいしいものがあるんですよね。

今はコンビニなどでも手軽にワインを変えてしまう時代。
ちょっとワインの気分♪という時にさっと買えるというのは嬉しいことです。

大人になった今は、本物のワイングラスにワインを入れて飲むようになりましたが
そういえば逆に葡萄ジュースなどは全く飲まなくなりましたね。

ジュースよりもアルコールのおいしさに気がついたのはいつ頃だったのかな~
と思うと、ちょっと寂しくなってしまいました。

ワインに合うおつまみ

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ワインに合うおつまみは色々とありますよね。

スイーツ系でもOKですが、意外に日本の食材を使ったおつまみも普通に合うんですよ!!

今回紹介するのはたらこと帆立のおつまみ。
データセンターにお勤めのご主人を持つ友達から教えてもらったので紹介します。

≪材料≫
◆冷凍帆立の貝柱(おおきめのもの)・・・5、6個
◆たらこ・・・1/2~1腹くらい(1腹はちょっと多めかな?お好みでどうぞ)
◆酒・・・小さじ2
◆味の素・・・少々
◆チーズ・・・お好みの量を
(※とろけるタイプがおすすめですが、個人的にはスライスチーズを溶かしたものが好きです。)
◆貝割れ菜・・・適量(←色どりなので嫌いな方は省いてもOK)

≪作り方≫
1.冷凍の帆立の貝柱に酒と味の素をふりかけ、自然解凍
2.たらこの中身を包丁やスプーンなどで出し、チーズを粗く刻み、混ぜる
3.オーブントースターにアルミホイルを敷き、ホタテを並べ、その上に2の混ぜ合わせたものを乗せ
4.チーズが溶けたら出し、貝割れ菜を乗せて完成!

材料少なくて、時間もかからないので、常に冷凍帆立の貝柱とたらこを常備しておけば
さっと作れるのに、ワインに合う立派なおつまみができますよ!

専用サーバやらダビングやらの毎日で疲れて帰ってきたご主人に、
こんなおつまみをさっと作って出せる妻(友達)、本当に素敵です♪

赤ワインを使ったレシピ

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最近、クラウドに勤める知人の結婚祝いに、コールセンターに勤める友人からのお土産にと、ワインがいくつか貯まってきています。
さすがにワイン好きの私も日がな飲み続けているわけではないので、なかなか消費することができず・・・ワインが長期保存できるとはいっても、これではいつ飲みきれるか判ったものではないので、たまには料理にワインを利用してみたりもしています。
ただ、ヨーロッパ人ならともかく、日本人だからかワインを使う料理なんてあまり思い付かないんですよね。
そこで、ワイン料理を調べてみました。
以下で使用するのは、全て赤ワインです。

●ハッシュドビーフ
赤ワイン料理といえばハッシュドビーフ。
材料を炒めた後に赤ワインを加えてアルコールを飛ばし、その後デミグラスソースを加えて煮込みます。

●鶏肉の赤ワイン煮
鶏肉・玉ねぎ・キノコ類の材料を炒めたら、赤ワイン・ケチャップ・砂糖・醤油・塩コショウなどを加えて煮込みます。

●フルーツのコンポート(赤ワイン煮)
お好きなフルーツを赤ワインとハーブ(シナモンなど)で煮込みます。
フルーツはリンゴや洋ナシ、いちじく、ブドウ等がお勧め。
ハーブはフルーツによりけり。
甘いのがお好みなら砂糖を加えても可。

・・・料理に関しては肉類の洋風煮込みなら何にでも隠し味に使えるみたいです。
例えクリームシチューでも、大さじ2杯程度だと赤ワインの色も付かないようですね。
またこちらは和風ですけど、牛丼にも赤ワインが使えると聞きました。
近々やってみようと思います。

フルーツワインいろいろ

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ワインの原料といえばブドウ。
ブドウを原料として作られたお酒がワインであり、ブドウだってフルーツの一種なのに「フルーツワイン」って??
・・・と思う方もいらっしゃるでしょう。

フルーツワインには特に決まった定義はないようです。
調べてみたところ、とあるサイトでは「ブドウ原料のワインにフルーツを加えたもの」とか、とある本では「ブドウ以外のフルーツを原料として作られたワイン」だとか、いろいろ説明されています。
筆者が思うに、ブドウ以外のフルーツが使われているアルコール飲料で、製造元が「フルーツワイン」と称しているなら、それがフルーツワインなのではないかと。

ワインといえばブドウですけど、フルーツワインに使われている果物にはいろいろな種類があります。
サクランボ、ウメ、マンゴー、パイナップル、リンゴ、などなど・・・
商品で多いのはキウイですかね。よく見かけます。
珍しいところではシークワーサーのフルーツワインもあるようです。沖縄の特産品かな?
イメージ的に、南国のフルーツがよく使われている気がしますね。

普通のワインなら渋みこそがワインの醍醐味だったりしますけど、その渋みが苦手でワインが飲めないって人もいますよね。
友人のひとりで格安印刷会社に勤めている人は常々ワイン(あと日本酒とかビールも)が苦手だと言っていたので、以前の飲み会の際にはこっそりモモのフルーツワインを持ち込んでごちそうしてあげていました。
フルーツワインは、ワインとはいえ渋みよりもフルーティーさがウリなのです。

グルジアのワイン

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ワインといえば、有名な国はフランスを始めとしたヨーロッパ諸国ですが、ワインの発祥国は実はヨーロッパではなく中東のグルジアという国です。
グルジアはヨーロッパ圏とアジア圏のちょうど境目あたりに位置しており、はるか古代からシルクロードが通る文化流通の要所として栄えてきました。
また、そういった地理であったがために、戦の絶えない歴史をも有しています。
しかし、現在のグルジアは数々の世界文化遺産を持っていたり、悠久の自然に囲まれていたりと、非常に魅力的な国となっています。

そんなグルジアの魅力のひとつが、ワインなのですね。
グルジアがワインの発祥国というだけあって、ワインの文化は8000年にもなるほど深い歴史があります。
また、グルジアはワインだけでなく、その原材料であるブドウの発祥国でもあるというのだから、ワインの深みもさらに増すというものです。

グルジアのワインは、甘口の赤ワイン、辛口の赤ワイン、辛口の白ワインと幾つか分類できますが、これらの中でも甘口赤ワインは特に飲みやすいことで知られています。
有名な銘柄ともなると希少価値が高くなかなか手に入らないのですが、以前幸運なことに口にする機会がありました。
そのときの連れの一人にワインが苦手だという方がいらっしゃったのですが、このグルジアの甘口赤ワインに関してはまるでジュース感覚で美味しそうに飲んでいらっしゃいましたよ。

食後にもワインを

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食後にワインを飲むのは、実はカラダにいいものなんですよ。
食前酒が食欲を増進させる意味があるように、食後のワインも、消化を促したり満腹感をやわらげたりする意味があります。また食後の甘いデザートがわりに、甘口のワインを飲んで食事の余韻を楽しむなんていうのもオススメですよ。

ワインにも、飲む順番があるのをご存知ですか?
はじめは軽いものから、重いものへ、または辛口から甘口へ、という原則があるんです。ですから、食後のワインはアルコール度は高くなることが多いです。

では、どんなお酒が食後に飲むのに向いているのでしょう?
以下でご紹介したいと思います。

●甘口ワイン
甘口ワインの筆頭に挙げられるのが、トロリとしたはちみつのような口当たりの貴腐ワインです。レストランでは、ボトルでオーダーが基本。グラスでは飲めません。

●ポートワイン
アルコール度を15度くらいにまで高めたポルトガルの甘口ワインのことです。ポートワインにも何種類かあって、中には食前酒として飲まれているものもありますよ。
ハードタイプチーズやケーキとも相性抜群です。

●ブランデー
原料はぶどうが一般的ですが、りんごを原料としたカルヴァドスなどもあります。
ブランデーは果物を発酵させた醸造酒を蒸留してアルコール度を高めたもので、代表的なものにはフランス産のコニャックなどがあります。ぶどう、りんごの他、さくらんぼ、木いちご、洋なしなどで造るブランデーもありますよ。

●リキュール・カクテル
種類は多数☆ 食後に飲むのなら甘みがあるものオススメですよ!!

ソムリエになりたいっ!!

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ソムリエって、ここ数年で認知度が高くなったように感じませんか??ある女優さんがこの資格を取得したことがきっかけになったような気がします。
ソムリエ=ワインの専門家と捉えられていますが、もともとはレストランでの飲み物など全般の管理をし、サービスを行なう人、という意味があります。

ソムリエは、ヨーロッパで古くから専門職として認められています。でも日本では、ごく最近認められるようになったばかりで、まだまだ歴史は浅いです。
日本のレストランでも、ワインに関するアドバイスをソムリエから聞けるようになったのは、ここ十数年前くらいだと思います。

レストランでどのワインにするか悩んだ時には、ソムリエにおいしいワインを選んでもらいましょう。軽めがいいのか重いタイプが好きかなど、自分の好みを言えば、それを踏まえて、さらに料理に合うワインを選んでくれますよ。

今回はソムリエの資格試験についてもご紹介します。
資格試験は毎年秋に行なわれていて、内容もなかなk難しい試験となっているようです。ワインの原料であるぶどうの品種名や産地に関する細かい知識だったり、発酵や醸造に関する知識、ワインの歴史などについても問われます。

また筆記試験だけでなく、二次試験として実技試験も行なわれ、テイスティングの試験もありますよ。ですから、ワインに関する様々な知識だけでなく、味に関しても違いがわかるようにならなければいけないので大変ですね!!

また、ソムリエとは別に、ワインアドバイザー、ワインエキスパートという資格もあります。ワイン好きで、自分の趣味や知識を何か形にしたい!と思われるのでしたらおススメです!

ワインは和食に良く合います!

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日本人である私たちにとって、一番ポピュラーで身近なアルコールと言えば、やはりビールでしょうか。和食に合わせるのなら日本酒ですよね。
日本酒も、料理との組み合わせは重要。おいしく食事をいただく大きなポイントとなります。そういった点では、日本酒とワインは良く似ているかもしれませんね。

和食には日本酒が合うのはもちろんなのですが、実は、意外にも、和食とワインが、とても相性がよいということを知っていましたか?
最近では、お寿司屋さんや料亭でもワインを多数揃えているところが多く、その相性のよさはたくさんの人が認めるところとなっているのです。

洋食に比べて和食は全般的に味が淡白で繊細。ですから白ワインを合わせることが多いんです。白身魚の刺身や貝類などには、少々辛口の白ワインがぴったり合いますよ。和食では、甘口の白ワインはあまり用いません。甘口のワインをお刺身などに合わせてしまうと、白ワインのフルーティーな甘さが魚の生臭さを強調してしまうこともあるからです。

では、赤ワインはどんな和食のメニューに合うかというと、マグロの刺身だったり、握り寿司などがオススメ。しょうゆと赤ワインの相性もぴったりです。
上等なマグロの刺身を食べたあと、赤ワインを飲んでみてください!口の中になんとも言えないまろやかさが広がります。まるでチーズとワインの組み合わせのように、ピッタリきますよ!!和食にワイン、是非オススメですので一度試してみてくださいね。あなたのワインの楽しみ方が、きっと広がると思いますよ。

ワインと料理の組み合わせを楽しもう

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魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワイン、って、よく聞きますね。
普段ワインを飲まない人でも、知っていると思います。

お食事のときにワインを選ぶとき、その食事のメニューとワインとの相性を考えて選ぶことで、ワインが料理の味をより引き立ててくれて、おいしく食事を楽しむことができると言われています。冒頭での、「魚には白、肉には赤」という組み合わせも、ワインを選ぶ方法としてはもちろん基本なのですが、その他の点にも着目してワインを選んでみましょう。

まず淡白なお魚には、白ワインのさわやかさがぴったり合いますし、脂肪が多くてちょっとこってりとした肉料理なら、赤ワインのタンニンが脂っぽさをやわらげてくれますね。この考え方になると、例えば、白身の魚ならもちろん白ワインが合いますが、赤身の魚であれば赤ワインが合う、ということもあります。

また、調理法でワインを選ぶという方法もあります。
素材が魚でも、こってりしたソースで仕上げられていれば軽い赤ワインが合いますし、逆にあっさり味の肉料理であれば白ワインが合うでしょう。
ですから、魚or肉、でワインを選ぶのではなく、あっさりorこってり で選ぶと考えた方が良いかもしれませんね。

また、料理とワインの組み合わせとして、同じ地方で揃えるという方法があります。
例えばブルゴーニュ産エスカルゴの料理には、ブルゴーニュのワインという風に、ワインもその地方のものに合わせましょう。また、普通の家庭で、和洋中の料理が統一性なく並ぶ、という時には、個性が強くないカジュアルなタイプのワインがおすすめですよ。